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サッカー談義
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投稿者:佐藤D
早いもので、前回の日記から1ヶ月が過ぎ、 あっ、、、という間に10月、それも半分が終わろうとしている今日この頃。 「ぐっ、1日が48時間あれば…」なんてことを嘆きつつ、 ゲーム制作の日々を過ごしています。
それにしても、サッカーは人によって様々な見方がありますよね。 同じ試合を見ていても出てくる感想は、まさに十人十色。 そこには個人個人のサッカー観が反映されていて、 「おぉっ、そんな考え方があったのか~」と思わされる事があったりするので、 サッカー談義が盛り上がるのも当然ですよね。
さてさて、そんな風に意見が分かれるお題のひとつに、「各国リーグの特徴」があると思います。 「サカつくONLINE」では、6ヶ国の中で、フランスが最も選手育成を得意とする国となっています。 これはフランスの選手養成学校や、育成センターなどの育成プログラムを評価した結果なのですが、 これに対しても様々な意見があると思います。
例えば、スペインはカンテラ(下部組織)から多くの優秀な選手を輩出していますし、 またイタリアで良くみられるように、保有権を持つ若手選手を他クラブ、下位ディビジョンに レンタル移籍させて、出場経験を積ませるといった育成方法もあります。 選手育成と一つに言っても、各国それぞれに異なる特徴があるので、意見が分かれる所かもしれませんね。
「各国リーグの特徴」で得手不得手が設定されていますが、 どのリーグであっても、そのリーグに適した育成方法がある… そんな風にも遊べる楽しさを、みなさんにサービスできるようにしていきたいと思っています。 「食欲の秋」を支えに、これからもう一踏ん張りがんばってまいります!!
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現実とゲーム
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投稿者:佐藤D
8月も終わって早くも9月到来。「月日が流れるのは早いものだなァ~」などと言いつつスタッフ一同「制作街道まっしぐら!」の状態です。
さてさて今回はゲームの話を少ししてみたいと思います。当たり前ですが、サカつくONLINEはネットワークゲームなので、多くのユーザーがクラブNo1の座を争うライバルになります。
でも実際のサッカー界と同じく、他クラブと協力しながら、クラブ経営を行っていく場合もあります。それが「レンタル移籍」です。
勝負のかかったシーズンに計算のできるベテラン選手を獲得したり、期待の若手選手を育成が得意なクラブに預けたり、その時のクラブが置かれた状態によって、色々なレンタル移籍をユーザーのクラブに行う事ができるのです。
リーグの特徴を利用してレンタル移籍先を探せば、より効果的な選手育成ができるかもしれませんね。
サッカーの面白さの一つに「選手の移籍」がありますが、「それを、サカつくONLINEでも上手く表現できれば良いなぁ」と、そんな事を思いつつ、ゲームに活かすべく日々制作に勤しみながら、実際のサッカーの移籍情報に一喜一憂しています(笑)
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ひとりごと
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投稿者:ほりた
街を歩いていて、独り言をつぶやく程度の事はまぁある話しでしょう。ところが、プログラマという生き物は、時として本人は独り言のつもりなのですが、傍目にはどうみても独り言には見えない状況を作り出してしまう事があります。
例えば、突如としてこんな事を叫ぶ時はよくあることです。
「なんでうごかないんだ?」
(自分では修正したつもりになっている時)
「だめじゃん、これ」
(デバッグ中に偶然他人のコードのバグを発見した時)
「あれ、この仕様って大丈夫なのかなぁ?」
(仕様バグを発見した時)
「あー腹減った!!」
(無性にチョコレートを食べたくなった時)
デバッグ中に自分の書いたコードを見ながら、本人は何気なくつぶやいているのかもしれませんが、傍目にはモニターと会話していると思われているのかもしれません。
これが、昼間ならまだ周りに雑音があるので、あまり気にとめる事は無いのですが、あまり人気の無い深夜だったりすると、結構不気味なものです。
と、ちょっとアブナイことを書いていますが、集中して仕事をしているからこそ出てくる「心の声」。他のスタッフが理解できる独り言をいっている間は、まだまだ元気な証拠です。
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エレベータ
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投稿者:やすす
お久しぶりです。エンジニアのやすすです。
サカつくオンラインの開発も、そろそろ山場を迎えようとしています。 当然、作業は連日、深夜にまでおよびます。
遅くまで会社にいると、当然お腹も空くわけで、 家に帰るまで夜ご飯を待ってるほど我慢強くはありません。 そこで、買い出し機能が使いやすいプランナー・ましたを利用して、 よくお弁当を買ってきてもらうのですが、 たまにはみんなで外に食べに出たりします。
先日、佐藤Dと、ましたと、その他1名の計4人で食事に出かけました。 開発部署はビルの10階にあるので、当然エレベーターを利用して1階まで降りるのです。 10階でエレベーターに4人が乗り、ドアが閉じ始めた瞬間、 エレベーター内に大音量の警告音が鳴り響きました。 そして、そのままドアが閉じて、降下が始まりました。 あまりにも正常動作にはほど遠い現実を目の当たりにし、 このままこのエレベーターは1階の下の地面に激突するのではないか… そういえば、最近、安全だと思っていた場所での死亡事故って多いな…
全員が不安そうな表情を浮かべて、お互いの顔を見合わせます。 今まで、一緒に頑張ってきてくれてありがとう! 人の一生なんて、こんな簡単に終わるんだね。 気のせいか、降下速度がいつもより早い気がする。 もう…もうだめ…か…
色々な思いと不安が頭のなかを駆けめぐる中、 エレベーターは1階で停止し、無事ドアが開きました。 救出された気分でいっぱいでした。
この経験を生かして、ゲームでは、手に汗握る部分を更に強化したいと思います。
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