スタッフ「裏」日記 サカつくONLINEの開発に関するエピソードを、スタッフ自らの手でみなさまにお伝えします。


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サッカーシーズン到来 07 03 02
投稿者:佐藤D

前回の裏日記から4ヶ月。 久しぶり、というには長すぎる期間が空いてしまってるなぁ…

さて、みなさまお久しぶりです(何事もなかったように)。 段々と気候も良くなり、唯一花粉だけが悩みの種になるこの季節。 いよいよサッカーシーズンが到来です!!

私は毎年恒例で、この時期に必ずユニフォームショップ巡りをします。 最近では通販で便利なサイトが増えましたが、 やはり散歩がてら渋谷~国立あたりのショップを回るのが一番ですね。 入荷したての新シーズンのユニフォーム。「実物」をチェックすると、 結構違うんですよ、WEBの写真で見たのと実際に見るのとでは。 例えば、折角のユニフォームデザインが、胸スポンサーロゴと マッチしてなくて台無しだ!と思っていたものが、 実際に手に取ってみると、いい感じだったりという事が結構あります。 (まあ、友達と各クラブの新ユニフォームを見ながら、 そのクラブについてあれこれ議論するのが一番楽しいわけですが…。)

そして当然海外クラブのユニフォームも見るのですが、 個人的には圧倒的にアウェイのデザインが好きです。 もちろん、伝統的な配色やデザインを重視し、 最初の一枚として買うならホームなのだろうと思いますが、 純粋にデザイン重視なら、アウェイの方がカッコイイです。 もう相当遊んでますね、デザイナーが。 「アウェイなんだから、いいだろうこれくらい」みたいな匂いが 感じられるのが断然いいですねぇ。
最近ですと、スイスのバーゼルにベルギーのゲンク、スペインのベティスやバルセロナなどがオススメですね。 (ちなみに、カップ戦限定モデルには手を出しません。ハマるの分かっていますから…。)

最終的には4~5件回って、お目当ての最新浦和一枚+関連グッズと、 海外クラブor代表レプリカを4~5枚買って、お気に入りの牛丼を食べて帰宅となります。 結構な数のユニフォームを買うなぁと思われるかもしれませんが、 普通の人が買わない、売れ残った「海外版XLサイズ」以上が私のデフォルトサイズなので、 ここぞとばかりに買い込まないと、着るユニフォームがなくなっちゃうんです!


さてさて、開発報告です。 現在「プレシーズントライアル2nd」に向けての準備が佳境にはいっています。 プロデューサーの椎野から「参加人数を大幅に増やしてやるぞ」と言われ、 新しく作り込んだゲーム部分や、サーバ負荷などの問題クリアに向けて開発中の状況です。 プロデューサーからのプレッシャーも日に日に高まり、 ハッパをかけられるどころが、実際にムチを入れられている状態ですので、 一日も早く参加して頂ける皆さまにも十分に楽しんでもらえるよう、 スタッフ一同追い込み体制にはいっております。

どうか皆さんご期待ください!


P.S. 椎野は2002のイタリアユニフォーム(ピチピチ系)が好きらしいのですが、 それを私に無理矢理着させようとするのはやめてほしいです。 「青い鏡餅だ!」とか言いながら写メ取りまくられそうだ。。。


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コンセプトワーク 07 02 14
投稿者:椎野P


「欧州で交錯する各クラブの権謀、それに歩を合わせて駆け巡るビッグマネー。有能な若い選手は引退を決意する日まで、この流れに飲み込まれ続ける。 サカつくONLINEでは、このようなクラブオーナー達の思惑が自然発生的に産み落とすマーケットをネット上に構築し、サッカーユーザーに体験してもらう。」

「忙しい人でも練習や基本戦術やAIなどを予め設定しておけば、練習の実行や試合などは自動的にサーバーが行う。 1日10分しか取れない人でも試合結果のチェックや有望人材のチェックをするだけでクラブの育成・強化が可能」

「プレイヤーの行動によってプレイヤー自身の能力が成長・変化。 自分の取る行動やその結果により『新人発掘型』『交渉型』『バランス型』など様々なタイプに成長。 様々なタイプのプレイヤーが育つことにより、ユーザー同士の協力要素が生まれる。」

「コレクション要素と育成要素を併せ持つカードが多数登場。 選手には普通の能力とは別に、カード装着スロットが用意されており、 カードをセットさせ一定の習得期間を経る事で能力の上昇や「ファンタジスタ」「レジスタ」などのプレイスタイルを覚える事が可能。」

微妙な日本語で随分と大げさなことも書いてありますね。
実はこれ、企画書作成前段階に書いたコンセプトワークのテキストを抜粋したものです。 (私はゲームの企画を考える際、Story Editorというツールを使って テキストでコンセプトを書きなぐり、最終的にそれをまとめて企画書化します。) 上記のようにきちんと文章化されているものもあれば、

「リアルタイム・インストラクション」

「オートマティック・レギュレーション・システム」

「データセールス」

など、何が何やら思い出せないものも含まれているのですが。。。

 当時は確か、サカつくモバイル~やきゅつくモバイルで個人的には未消化感が残ってしまった「カード成長要素」を、 何とか納得できるレベルに昇華したいという思いと、「時間がない自分でも遊べるサッカーオンラインゲーム」の仕組みについて考えていた時期で、 ひとつの答えとなるようなゲームシステムに出会ったタイミングだったと記憶しています。
 それから随分と時間が経ちましたが、もう少しで実際に皆様に遊んで頂くことが可能となります。 当初のコンセプトが最終的にどのようなゲームになったのかを、是非ご確認頂ければと思います。 (コンセプトから大きくはズレていないと思います)


 さて、ここでこっそりご報告です。 先般のプレシーズントライアルで未実装だった機能を追加し、 また皆様から頂きましたご意見を踏まえた調整もひと段落したところなのですが、 バランスを含め大きな変更となったため、サービス開始前にもう一度皆様に、
テストプレイをお願いしようと考えております。 今回は大掛かりな負荷試験も行う関係で、前回より多くの方にご参加いただこうと考えております。 近々本サイトでも正式にご連絡差し上げる予定ですが、 ここを覗いてくださった方だけにはちょっとだけ早くお伝えしたく・・・。


続報、請うご期待。

P.S. 「こんな内容(↑)ではイラストが描けない!」とイラストレーターから怒られたため、 適当に書いといてとお願いしたところ、こんな絵が届きました。(もちろんサカつくONLINEは100%男所帯) そういえば今日は2月14日だったんですね・・・。


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近況報告’07 07 01 26
投稿者:椎野P

遅ればせながら「裏」日記初登場の椎野です。

 某サッカーゲーム系公式サイトで毎週きっちりとコラムを書いている ディレクターには頭が下がるのですが、一応ここは『「裏」日記』ということなので、 お気軽かつ他愛もない話90%、ギリギリの線で開発内部情報10%くらいの割合で進められればと思っています。 今後ともよろしくお願いします。

さて、近況。
サカつくONLINEのスタッフはサッカーにあまり詳しくない者と、 サッカーに関わっていればそれだけで幸せを感じるスタッフと 二分化されています。
(もちろん、「あまり詳しくない者」でさえ、 サカつくシリーズに携わっているので 平均以上のサッカー知識はありますが…)

 で、後者のスタッフが漏れなくプレイしているのが 実はWCCFだったりします。 私はハマると際限なしの性格であることを認識しているため、 基本的なゲームシステムは把握しているものの、 サッカーカルト教の教祖、佐藤Dを中心に繰り広げられるWCCF談義には耳を傾けないようにしていたのですが、ついに…

ハマりました。
WCCF。

佐藤Dに至っては、01-02verの頃から累算すると数十万を 投下しているほどのWCCFマニアであり、当然ながらキラキラした 金色のカードも大量に保有しているため、 「ちょっと貸して」という名の搾取を続けた結果、 かなりの勝率を誇るチームに!
 そしてある日、深夜に及んだ打ち合わせの後、話の流れで 閉店間際のゲームセンターで3本勝負と相成りました。

・・・・・

結果、完全に敗北致しました。 もう立ち直れないくらいの精神的ダメージを受けました。 しかも、勝敗じゃないんです。 勝敗なら1勝1敗1分けなんです。 2試合目終了後、含み笑いしつつ引いたカードをそっと見せてきたんです。 「WMVP」って書いてある、とびっきりキラキラのカードを・・・。 (完全実話)


――さて、他愛もない話がちょっと長くなりましたが、現在の開発状況です。

 12月末にプレシーズントライアルが終了し、 (ご参加頂いた方、本当にありがとうございました) ご要望を頂いた中で、実装すべきと判断したものの組み込み及び プレシーズントライアルでオープンできなかった機能の調整を行っています。 特に、今回は予想を遥かに上回る数のご要望を頂き、 プレシーズントライアル中から開発で日々議論を重ねて参りました。 無論、技術的その他事情によりご期待に添えない部分はあるのですが、 特に多くのご意見を頂いた機能に関しては重点的に作り込んでいます。 STOの次の動きに関するご報告はもう暫くお時間を頂くことになりますが、 どうかご期待ください。

ちなみに、次回の日記ではサカつくONLINEの開発コンセプトに関して お話する予定です。

では!

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開発者の食生活 06 11 02
投稿者:ました

みなさま、ご無沙汰しておりました。
プランナーのましたです。

 先日開発メンバーと、ほぼ毎週お世話になっている近所のお蕎麦屋さんに向かいました。
 さてこのお蕎麦屋さん、どのメニューを頼んでも半端ないほどの量が出てきます。 一般的なお蕎麦屋さんと比べると、体感2倍のボリュームです。 よくみかけるミニ○○丼セットなんてメニューがありますが、 ここのお店、どこがミニなんですか? っていうくらいの普通の大きさの器に丼とかお蕎麦がセットになって出て来るんです。 もちろん、お味噌汁、漬け物等も付いてきます。
 さらに、3人以上で行くと座敷に通してもらえるのですが、 「座敷サービス」の一環なのか、一品物のメニューをサービスしてくれちゃうんです。 もちろん一品サービスであろうと、その量は半端ではありません。 例えば、今回はにぎり寿司一人前にブリの照り焼きが人数分出て来ましたよ♪♪
・・・って量多すぎ・・・orz
 案の定、各人自分が注文した料理を食べることで精一杯です。 なんとか注文した料理を食べきりましたが、もうすでに満腹状態。 ボーっと虚ろな意識の中、ふと卓上に目を移すと、そこにはほとんど手付かずのお寿司とブリの照り焼きが・・・

 やすす「ましたくん、今日も泊まりなんだからしっかり食べてよ」
 ました「いえいえ、やすすさんにはいいプログラム書いてもらうために精をつけてもらわないと」
 やすす「いやいや、いつもバグ出して気苦労かけてるし、ねえ」

こうして職場では決して見られない、熾烈な「ゆずり合い」シーンが 繰り広げられるのでした・・・。

P.S.
後日行われた健康診断の結果を見て愕然。 ・・・太ったな。ボソ。


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