チュートリアル
練習−個人練習とは−
各選手の特徴を伸ばすことができるように、選手個々の練習メニューをこなす『個人練習』を行うことができます。

個人練習は、その選手に修得させたい『スキルカード』を修得させることによって行います。
スキルカードを修得すると、それに応じた能力が大幅に上昇するほか、その能力の伸びしろまで上昇します。
非常に効果が高い練習ですが、スキルカードを持っていないとできない練習ですので注意しましょう。

またスキルカードは、これを修得させる選手のキャパシティともいえる『スキルスロット』を使います。

1選手におけるスキルスロットの数は限られていますので、
どんな選手にしたいのかを見定め、それにあったスキルカードを修得させていくことが、個人練習のキモとなります。

個人練習の設定の仕方や詳細については、下記の項目から参照して下さい。

ページのTOP
1 個人練習の設定の仕方
個人練習の設定は下記の場所から行うことができます。
[クラブハウス]→[練習]の、[個人練習]タブから。

この画面は各選手ごとに別れていますので、個人練習を設定したい選手に画面を切り替えましょう。
個人練習を設定する画面は、下記のようになっています。



スキルスロット
ここにスキルカードをセットすることで、個人練習の設定を行います。
ここにセットされたスキルカードは、練習が行われるごとに修得していきます。
選手能力値
この選手の各能力の伸び具合がここに表示されます。
選手基本情報
この選手の、下記の基本的な情報がここに表示されます。
・選手ランク  …  この選手のランクです。
・基本ポジション  …  この選手の最も得意とするポジションです。
・名前  …  この選手の名前です。
・年齢  …  この選手の現在の年齢です。
・成長タイプ  …  この選手の成長タイプです。
・成長状態  …  この選手の成長状態です。
現在の成長状態と、来季の成長状態が表示されます。
・選手顔  …  この選手の顔です。
プレイスタイル
この選手が修得可能なプレイスタイルと、その修得状況です。
また、各プレイスタイル名はボタンになっており、こちらを押すことで修得条件を確認できます。
選手切り替えフィールド
個人練習を設定する選手を、ここから変更することができます。
この枠内のアイコンを選択することで、その位置にいる選手に個人練習設定を切り替えます。
選手並び替えボタン
個人練習を設定する選手を、特定の条件で並び替えるためのボタン。
並び変えのボタンには下記のものがあります。
・スタメン  …  スタメン→サブ→リザーブ選手の順に並び替えます。
・ポジション  …  基本ポジション順に並び替えます。
・オフェンス  …  オフェンス能力の高い順に並び替えます。
・ディフェンス  …  ディフェンス能力の高い順に並び替えます。
・ランク  …  選手ランクの高い順に並び替えます。
・成長  …  成長状態が高い選手順に並び替えます。
・その他  …  その他の能力の高い順に並び替えます。
何の能力順に並び替えるかは、このボタンを押した後に開く画面から選択します。
決定ボタン
個人練習の設定内容※を反映させるためのボタンです。
やり直しボタン
個人練習の設定内容をやり直し、セットされたカードを元に戻すためのボタンです。
ただし、最後に決定ボタンを押された時より前の状態に戻すことはできません。

※個人練習だけでなく、[クラブハウス]→[練習]内で行った全設定を反映します。
この画面の右側にカードウインドウがありますが、そこからこの選手にセットするスキルカードをピック&ドロップすることで、個人練習設定を行います。


スキルをセットする際には、スロットのレアリティに気をつける必要がありますが、この詳細は下記の項目から参照して下さい。

また2枚以上のスキルカードをセットすると、どちらを先に修得するかのボタンが表記されます。



このボタンを押すことで、『修得中』/『待機』に切り替わりますので、修得を優先させたい方を『修得中』に切り替えましょう。
また、各スキルカードをセットした際に、どの能力がどの程度のびるかが選手能力値に下記のように表示されます。
これを目安にして、伸ばしたい能力にあったカードをセットしていくと良いでしょう。



赤色※の部分
この能力の現在の値
薄赤色※の部分
スキルカード修得後の、この能力の値
白色の部分
この能力の現在の伸びしろ
グレーの部分
スキルカード修得後の、この能力の伸びしろ

※赤色/薄赤色の部分は、能力によって色が異なります。
ページのTOP
2 スキルカードとは?
選手に修得させることによって、その選手の能力を高めた上、高めた能力の伸びしろまで上昇させるものです。
このスキルカードには様々な種類があり、各スキルカードごとに上昇する能力とその程度は異なります。

スキルカードには『レアリティ』『系統』があり、この2つは練習にも大きく影響してきます。
この2つは、カードの下記の場所から確認することができます。



系統
このスキルカードの系統です。
レアリティ
このスキルカードのレアリティです。

スキルカードの細かい内容は、下記の項目から参照して下さい。

ページのTOP
3 スキルスロットとは?
スキルカードを選手にセットすることができる場所のことです。

スキルスロットは、どんな選手でも最大6つしか存在しませんので、
この6つの中にどんなスキルカードをセットするかによってどんな選手になるかが決まることになります。
また各スキルスロットには、レアリティ制限があります。
これは、各スロットに設定されているレアリティを超えるスキルカードを貼ることができないというものです。
各スロットのレアリティ制限は、下記のように表示されます。





『コモン』までしかセットできない 『アンコモン』までしかセットできない




『レア』までしかセットできない 『レジェンド』までセットできる

スキルカードの効果はレアリティに合わせて高くなるため、
高レアリティのスロットに何のスキルカードをセットするかは非常に重要になるでしょう。
また、スキルスロットには『鍵』がかかったものがあります。
このスロットは、この鍵を開けなければ、スキルカードをセットすることができないものです。


この鍵は、留学を行うことによって開けることが出来ます
留学に関する詳細は、下記の項目から参照して下さい。

また、スキルスロットには、どんなスキルカードもセットできないスロットがありますので注意して下さい。

ページのTOP
4 スロットボーナスとは?
このボーナスが付いているスロットでスキルカードを修得させると、それによる能力値上昇をボーナス分高めることができるものです。
このボーナスが付いているスロットは、下記のように表示されます。

<スロットボーナスの表記>
このボーナスによる上昇値が、スロットに表示されます。

非常におトクなボーナスですので、これが付いているスロットはぜひ有効利用するようにしましょう。
ページのTOP
5 スキル修得の流れについて
スキルカードをスキルスロットにセットすると、練習が行われるたびに修得のための経験をつんでいきます。
この経験は、カードがセットされたスキルスロットから確認することができます。



このゲージの青い部分が『たまった経験値』で、これがゲージいっぱいになるとスキルを修得したことになります。
ページのTOP
6 スキル修得ボーナスとは?
スキルを修得すると、修得したスキルカードのわずかな上昇分が、別のスキルカードを上書きされた場合でも残り続けます。
この修得後に残り続けるボーナスのことを、『スキル修得ボーナス』といいます。

ただし、スキル修得ボーナスは無制限に残せるわけではなく、各スロットごとに各レアリティのスキルカードのボーナスが1つずつとなります。
このスキル修得ボーナスの修得状況は、各スキルスロットから確認することができます。
<スキル修得状況>
各レアリティのスキル修得ボーナスが、下記のマークで表示されます。
このマークが黄色くなっているものが、既にスキル修得ボーナスを取得しているレアリティになります。
C(コモン)
U(アンコモン)

R(レア)
L(レジェンド)

※スロットのレアリティ制限により、そもそも修得できないレアリティは[×]で表記されます。
また修得したスキルボーナスは、下記のような上書きを行うと消えてしまいますので注意しましょう。

現在セットされているスキルカードよりも、レアリティの低いカードで上書きする。

このため、スキル修得ボーナスをためることを念頭において選手を育成する場合、
[コモン]のスキルカードから順番に修得させることになります。
また、現在セットされているスキルカードと、同レアリティのカードで上書きした場合、
そのレアリティの修得ボーナスは上書きされてしまいますので注意して下さい。
単にスロットに1枚のスキルカードを修得させるより、ずっと多くの時間と労力を伴いますが
それに見合った成長をさせることができますので、できるだけ多くのスキル修得ボーナスを取得させるようにしましょう。
ページのTOP
7 スキルによる能力値の上昇について
スキルカードを修得することによる能力の上昇値は、大きく下記の2種類に分かれます。

1)スキルによる上昇値
2)スキル修得ボーナスによる上昇値

このそれぞれの上昇値の特徴は、下記のようになっています。
能力値上昇の種類 能力値上昇タイミング 上昇値の大きさ 上昇値が無くなる条件
スキルによる上昇値 そのスキルの経験値が、
1LV分(経験値ゲージ1区切り分)
たまったタイミングで少しずつ上昇。
大きい このスキルの上に、
別のスキルカードを上書きする。
(その上で、上書きしたスキルの
経験値が1LV分たまった時点で
無くなります)
スキル修得ボーナスによる上昇値 そのスキルを修得した
(経験値ゲージいっぱいまでたまった)
タイミングで上昇。
小さい 下記のスキルカードの上書きにより
スキル修得ボーナスが消えた場合

また、それぞれの上昇値は下記の方法で確認することができます。

1)スキルによる上昇値  …  そのカードをセットした時に表示される、
スキルカード修得後の現在値、延びしろの上昇値。
2)スキル修得ボーナスによる上昇値  …  そのカードの修得後の現在値、延びしろから
①のスキルによる上昇値を引いた差分。

例として、『フェイントシュート』を修得した際のそれぞれの上昇値を参照してみましょう。
『それぞれの上昇値』の段に、各上昇値を下記の色で表記しています。

青色の幅  …  『スキルによる上昇値』の幅(現在値&延びしろ)
黄色の幅  …  『スキル修得ボーナスによる上昇値』の幅(現在値&延びしろ)

『フェイントシュート』セット時
『フェイントシュート』修得後
それぞれの上昇値
このように、スキル修得ボーナスによる上昇値は非常に小さいですが、
[Common/Uncommon/Rare/Legend]の全ての修得ボーナスをそろえた時には、上昇値も馬鹿に出来ないものになります。

例として、①[Legendの『アクロバティックシュート』だけを修得した場合]と、
②[Common『フェイントシュート』→Uncommon『バナナシュート』→Rare『バイシクルシュート』→Legend『アクロバティックシュート』を修得した場合]
とで、修得ボーナスの差が能力値にどう現れるかを比較してみましょう。

①の場合の『決定力』
②の場合の『決定力』
③差分(Common~Rareの修得ボーナス)

『決定力』だけを参考に挙げましたが、このスキルカードの修得例では、『テクニック』にも修得ボーナスがわずかにつきます。
また、こちらは1スロットのみの上昇値で考えましたが、この修得ボーナスを複数のスロットで受けることを考えると、上昇値は更に大きなものとなります。
上手く活用して、少しでも良い選手に育て上げることをお勧めします。
ページのTOP
8 スキルの経験値引き継ぎについて
スキルカードを上書きする際、上書き先のスキルカードの経験値を一部を引き継ぐことができます。
これを上手く利用すると、スキル修得ボーナスを効率よく取得していくことができます。


ただし、上書きするスキルカードが下記の条件を満たさない限り、経験値は引き継がれませんので注意して下さい。

上書きされるスキルカードより1レアリティ上
上書きされるスキルカードと同じ系統になっている


このため、[コモン]から順番に同系統のスキルカードを修得していくことで、効率よくスキル修得を行うことができるでしょう。
ページのTOP
9 スキルの経験値引き継ぎ設備について
特定のリーグで建築できるクラブハウスの特殊設備には、
この設備に関係するスキルカードを上書きした場合に経験値を引き継ぐものがあります。

通常の経験値引き継ぎとは異なり、上書きするスキルカードがこの設備に関係するものであれば
上書き先スキルカードと系統が異なっていても経験値を引き継ぐことが出来ます。


この設備と上書きするスキルカードがあっていれば、系統が異なっていてもわずかに経験値を引き継ぎます。


このため、同系統カードの上書きによる経験値引き継ぎも行えると、さらに大きく経験値を引き継げます。
ただし、この設備によって行われる経験値引き継ぎは、下記の条件を満たしている場合に限ります。

上書きするスキルカードが、この設備に関係する系統
上書きするスキルカードが、上書き先のスキルカードより1レアリティ上
上書き先のスキルカードが修得済みの状態
選手をより早く育てることができますので、可能であればこの設備の建設を検討してみると良いでしょう。
ページのTOP
10 スキルとの相性について
選手には、修得するスキルとの相性があります。
スキルとの相性の良し悪しはスキルカードの修得時間に影響し、相性が良いと短い時間で修得することができます。

スキルの相性は、セットしたスキルカードを[決定]ボタンによって確定させた後に表示されます。





良い相性のスキルカードの場合 悪い相性のスキルカードの場合

相性の良いスキルカードによって上昇する能力は、その選手にとって伸びしろの大きい能力となっていますので
相性の良いスキルカードを修得させていくことを、スキル修得の指針の一つにしてもよいでしょう。
ページのTOP
11 より良い個人練習のさせ方
より良い選手を作るための個人練習のさせ方としては、下記のことに気をつけると良いでしょう。

その選手に必要となるスキルを修得する  …  修得できるスキルカードの数は、スキルスロットに制限されますので、
その選手の特徴を生かすスキルを修得させましょう。
『スキルとの相性』は一つの目安になるはずです。
スキル修得ボーナスを取得する  …  スキル修得ボーナスをきちんと修得した選手は、そうでない選手より
能力値はずっと大きくなります。
できるだけ多くのスキル修得ボーナスを取得させるようにしましょう。
スキルを効率よく修得する  …  スキルを効率よく修得することができれば、その分成長も早くなり
試合でも早くから活躍できるようになります。
スキルを効率よく修得させるには、下記の点に特に注意しましょう。
・経験値を引き継ぐようにスキルの上書きを行う
・相性のよいスキルカードを修得させる
ページのTOP
(C) SEGA